

ルーテル学院大学の自殺危機初期介入スキル研究会が開発した7時間30分(休憩含む)のワークショップです。研究会認定講師が研修を行います。危機介入の具体的なスキルが身につくように、参加型となっています。支援の専門職の方にも十分な学びが得られる内容となっています。
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開催年月日(曜日) |
時 間 |
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2026年5月24日(日) |
9:30〜17:00 (最初から最後まで参加された方には、修了証をお渡しします。)
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※5月7日の時点でお申込者が6名未満の場合は、中止となります。
※開講の有無は5月8日に事務局よりご連絡をさせていただきます。
参加される方は当日、発熱や体調不良(咳・味覚異常)などをチェックのうえ症状があるときは参加をお控えください。
ルーテル学院大学の総合人間学部教授の福嶋喜代子先生が中心となって、自殺危機初期介入スキル研究会が研究開発したワークショップです。
自殺危機初期介入スキル研究会の認定講師2名で研修を致します。
7時間をこえる長時間のワークショップですが、具体的なスキルが身につくように参加型になっており、専門職の方にも十分な学びを得られる内容となっています。
ワークショップは、7つのセッションからなります。7つのセッションの中で、グループ討議、グループ作業、ロールプレイなどを用いた14種類の演習に参加します。また、視聴覚教材も用います。非常に密度の濃い、実践的なワークショップです。
第1セッション 導入、自殺に関する事実の確認
第2セッション 自殺に関するさまざまな考え、信念
第3セッション サインに気づく
第4セッション 理解を深め、生きる理由を探る
第5セッション 危険性をはかる
第6セッション 安全確保、支える仲間へつなげる、フォローアップ
第7セッション ふりかえり、セルフケア
一回のワークショップは、約7時間30分(1時間の休憩を含む)、概ね午前9時30分から午後5時00分までの予定で行います。(開始時間は多少変更する場合があります。)1時間の昼休みの他、セッションごとに短い休憩をはさみます。
はじめからおわりまで参加する必要があります。
社会福祉関係の方、医療関係の方、教育関係者、心理職関係者、
地域・行政・企業の中で、多くの方と接する機会の多い方。
カウンセリングやキャリアコンサルティングなどの勉強をしている方。
又は、当法人の「ゲートキーパー入門講座」を受講された方。